保険会社に脊髄損傷が治ると言われましたが後遺障害等級の認定が下りました

脊髄損傷は、症状の出かたが人によって大きく違う難しい病気です。

特に、交通事故はスポーツや歩行中の転倒ではあり得ないような力や角度で体に負荷がかかるので、重い脊髄損傷になる人が多いそうですね。

僕の場合は、原付バイクを運転中に左折してきたトラックに巻き込まれて転倒したのが原因で脊髄損傷になりました。

症状は右手の指のしびれなのですが、それだけでも日常生活でとても不自由な思いをします。

ペンを握る力が出ないので字が上手くかけないし、箸や茶碗をすぐ落としてしまいます。

でも、保険会社は「リハビリを続ければ麻痺は良くなりますよ」と連れない態度、脊髄損傷と認めようとしないのです。

いずれ回復するケガと、後遺障害が残る脊髄損傷では、賠償金や慰謝料の金額が大きく変わってきます。

保険会社は、少しでも賠償金の支払いを減らしたいので「じきに治る」なんて平気で言うのでしょうね。

でも、僕はリハビリを続けても手のしびれが一向に良くならないので、保険会社が提案する賠償金ではとても納得できませんでした。

僕のケガが治るかどうかはっきりしなくても賠償金額を確定させるには、後遺障害ということを客観的に認めてもらえばいいわけです。

そこで、僕はまず交通事故に詳しい香川・高松の弁護士を探しました。

そして、後遺障害等級を認定のための申請書類を弁護士に用意してもらい、自賠責に提出したのです。

その結果、後遺障害12級が認められ、手の指のしびれが後遺障害であることが証明されたのです。

脊髄損傷による後遺障害等級が認められたことにより、損害賠償金がアップしたのは言うまでもありません。

保険会社の言い分に屈せずに、頑張って後遺障害を認めてもらうように努力したかいがあったと思います。

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