夫が入院して生活費に困って弁護士に相談しました

■夫がバイク事故で首の骨を粉砕骨折

夫が、山道をバイクツーリングをしている時に、カーブを曲がり切れずに突っ込んできた車と衝突して、首の骨を粉砕骨折しました。

事故後は寝たきりになり、脊髄損傷と診断されました。

ようするに寝たきり生活です。

休日の事故で仕事とは関係ないので、労災は使えず、加害車両の運転者が加入していた自動車保険の担当者が窓口となっていろんな話をすることになりました。

加害者は、病院に一度見舞いに来ただけで、あとは音沙汰なしですが、私としては、謝罪より、今後の生活をどうするか考えるのが精いっぱいで、まず、治療費や生活費をどうやって捻出するかが心配でした。

 

私たち一家は、ほとんど貯金がなく、夫が会社勤務を続けることが不可能となり、収入を得る道が閉ざされてしまったのです。

 

■示談金が支払われるのはずっと先!

交通事故でこれだけの大怪我をしたら、治療費や生活費はすぐ支払われるのだと思っていましたが、考えが甘かったです。

示談が成立して和解するまでは、賠償金は支払われないという仕組みを知りませんでした。

しかも、夫の怪我は後遺障害が残るので、後遺障害の認定手続きも加わり、さらに時間がかかりそうで・・

 

でも、子ども2人を含めた家族4人の生活費に必要な現金が必要です。

私は、交通事故に詳しい弁護士が無料相談電話が開設しているのを知り、思い切って電話しました。

その結果、自賠責保険の前払い制度を利用できることや、夫が加入していたバイク保険を調べて、人身傷害保険の特約が付いていれば、自分の保険も使えると教えてくれました。

そして、何より重要なのは、今後、脊髄損傷に対する後遺障害の等級認定をして、重度の後遺症が残ったことに対する正当な賠償金を請求することだと言われました。

脊髄損傷になったことを、運が悪かったと嘆いているだけだった私は、今後の手続きいかんで受け取るお金の金額が変わるかもしれないと指摘されて驚きました。

むろん、幼い子供2人がいる私に複雑な手続きをする暇もなく、後の手続きは弁護士にお願いしました。

 

交通事故による脊髄損傷は、示談に向けた事務手続きの準備がすごく重要なのですね。

思い切って弁護士の無料相談電話を利用して、明るい希望が見えてきました。

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