社会復帰して各方面で活躍する有名人

事故で脊髄損傷を発症し、その後、社会に復帰し活躍した有名人を取り上げます。

 

フランク・ウイリアムズ(1942年4月16日 生まれ イギリス人)

自動車レースの最高峰、F1レースに参戦するF1ウィリアムズチームの創設者です。

1986年に、レンタカーで走行中に交通事故を起こし、脊髄損傷により下半身麻痺となり、車椅子生活を送っています。

ニックネームは車椅子の闘将、現在に至るまで第一線で陣頭指揮を執り活躍しています。

英国女王エリザベス2世より勲章を序され、フランク・ウイリアムズ卿となりました。

 

福永洋一 (1948年12月18日生まれ 日本人)

中央競馬会所属の騎手。

1970年から9年連続で中央競馬全国リーディングジョッキーとなり、天才騎手と呼ばれる。

1979年3月4日に、競馬レース、毎日杯の騎乗中に落馬して重傷を負い、騎手生命を絶たれた。

その後、リハビリを続け、1984年10月に5年半ぶりに馬に騎乗した。

 

横山典弘 (1968年2月23日生まれ 日本人)

2010年9月26日に中山競馬場第3競走で落馬負傷し、頚髄を損傷したほか、頭蓋骨骨折の重傷を負ったが、同年にレースに復帰した。

同年、怪我と長期間のブランクにもかかわらず、120勝を挙げて自身初の中央競馬全国リーディングジョッキーになった。

2014年には、日本ダービーでワンアンドオンリーに騎乗して2度目の優勝を遂げた。

 

久保恒造(1981年5月27日生まれ 日本人)

交通事故で脊髄損傷になり、下半身麻痺で車椅子生活となる。

後障害者ノルディックスキー選手として活躍する。

2011-12年ワールドカップでバイアスロン年間総合ランキング2位

2013年IPC世界選手権バイアスロン競技金メダリスト

2014年ソチパラリンピックバイアスロンショート銅メダリスト

 

参考

ウイキペディア各欄

http://matome.naver.jp/odai/2138249182192938901?page=2&grid=false

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