損傷の程度にも幅がある!

■バイク事故で脊髄損傷に

「危ないからやめて。」

私がバイクに乗るたび妻が言っていた言葉が、今では正しかったと身に染みてわかっています。

なぜならばバイクで事故を起こし、脊髄損傷で2カ月以上も入院しているからです。

 

10代から乗り始めたバイクが趣味で、ツーリング仲間と北海道や九州など遠乗りに行ったり、近場の山道に行ったりしていました。

仲間で事故をした人もいましたが、比較的軽い事故ばかりだったので、「10年以上バイクを乗っている自分が、事故なんて起こすはずがない」なんて根拠のない自信があり、妻からの言葉を右から左に受け流していました。

 

しかし、事故はいきなり起こりました。

路面に落ちていた枯葉にタイヤを取られ、ガードレールに激突し、背中を強打したため脊髄損傷を負ってしまいました。

 

■事故後は生活が一変

脊髄損傷の後遺症は大きく、右足はほとんど動かず、左足はわずかに動くくらいで、病院内では車いすを使用しています。

 

仕事も休業しているため収入はなく、子どもも小学2年生とまだ小さいのに、40歳で動けなくなるとは、自分でも情けない気持ちでいっぱいでした。

しかも、保険会社との保険金算定もかなり低く、病状が固定してから出ないと支払いが出来ないと言われたことも、気持ちを暗くしていました。

 

しかし、妻はそんな中でも病院や保険会社との対応をしてくれて、改めて感謝の気持ちでいっぱいでしたが、さすがに妻も疲れの色が隠せなくなっていました。

そんな時、見舞いに来た上司にそのことを相談すると、弁護士に病院や保険会社との対応を任せることを勧めてくれました。

費用のことで心配していると、保険金が支払われてから清算してくれる弁護士もいるので、相談してみろと言われました。

 

その後、交通事故に詳しい弁護士を見つけ任せたことで、ずいぶんと妻も楽になったようです。

しかも、保険金の算出額もアップし、結果的には弁護士費用を差し引いても大幅なアップとなりました。

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