弁護士に相談して当座の生活費を確保できた

■入院費よりも当座の生活費に困る

親の代から酒屋を営んでおり、コンビニやスーパーが酒類を置くようになり苦戦していましたが、配達を中心とした営業でボチボチながらも生活できていました。

 

しかし、配達中に交差点で無理に右折しようとした対向車と衝突してしまい、大きな事故になってしまいました。

不幸なことに軽トラであったため、もろ運転席に対向車が突っ込んできた形となり、脊髄損傷という大きな怪我になってしまいました。

 

脊髄損傷で下半身が麻痺してしまい、配達を中心とした家業はできなくなり、入院中にもかかわらずたちまち生活に困るようになりました。

妻が生命保険に入ってはいたのですが、支払われるのは退院後に申請してからになりますし、自動車の保険会社からの保険金の支払いはいつになるかわからないような状態でした。

 

■弁護士に相談して生活費を確保

「退院すれば生命保険会社から100万円以上支払われる。」「脊髄損傷事故の保険金の算出が済めば、数百万円がもらえる。」と、先のことを言われても、いま現在の生活費がないことが大問題でした。

絵に描いた餅では、おなかが膨れないのです。

そのため、「借金をして、当座の生活費を工面しようか」と妻から相談された際には、強く反対できませんでした。

 

数日後、隣の県に嫁いで家を出ていた妹が、「お義姉さんから借金の申し込みがあって、心配で見に来た。」と見舞いに来てくれました。

脊髄損傷の保険金が支払らわれるのだけど、先の話で今の生活が苦しいことを説明しました。

 

妹は自賠責保険からの先払い制度があったり、自治体でも何な支援制度があるかもしれないから調べてみると言ってくれましたが、それ以上に脊髄損傷なのに保険金の算出額があまりにも低いと指摘してきました。

弁護士に頼んだ方が、正しい保険金の計算をしてくれるので、当座の生活費の県も含めて相談したほうがいいと進めてくれました。

 

翌日、弁護士に相談したのですが、生活費の件も含めてまとめて引き受けてもらえ、先日自賠責から先払いを受けることが出来たので、借金をせずに済むことが出来ました。

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