専業主婦でも保険金のアップが出来ました

■主婦は職業ではない?!

植物が好きで天気が良いと花を見がてら散歩に行く妻は穏やかな性格で、小学4年生になる娘も同じように優しく育っており、ささやかながらも幸せな生活を送っていました。

 

しかし、散歩中に妻は暴走した自動車にはねられ、脊髄損傷で下半身が不自由になってしまいました。

入院中の妻のお世話に、病院との対応、何より加害者と保険会社との話し合いがうまくいっておらず、なかなか時間が取れないような状態でした。

娘にも関わることが出来ず、だれもいない家に帰る娘はさびしいと何度も言っていました。

 

何よりも、大変だったのが保険会社の「専業主婦は職業ではないです」と透けて見える対応で、脊髄損傷の妻も大変ですが、娘の世話が出来なくなるのに何の配慮もされなかったことでした。

 

■弁護士の対応で保険会社が一変

事故から1か月経ったときに、会社の同僚が声をかけてきました。

自分は営業課で同僚は経理課なので、週に2・3度経費の精算で会うくらいだったのですが、「奥さんのことは聞いていたけど、かなり顔色が悪い。」と心配していたそうです。

 

昼食がてら話をすると、自分の場合弁護士に任せた方がいいと言ってくれました。

総務の経験もある同僚は、交通事故のこともある程度詳しく、病院や保険会社との対応を弁護士に任せれば、自分も楽になるし娘との時間も取れるようになると勧めてくれました。

何より、専業主婦でも保険金額の算出もちゃんとできるのに、素人と軽く見られているから、弁護士を通じて進めたほうがいいとも言われました。

 

早速、地元で脊髄損傷のような交通事故に強い弁護士を探して、話して感じが良かった方に依頼しました。

そうすると保険会社の対応は一変し、2か月後には3倍以上の保険金の提示がされました。

しかも、弁護士の方に任せたおかげで時間が取れるようになり、会社の方も同僚が人脈をつかって根回しをしてくれて残業が減り、毎日娘を連れて妻の見舞いもできるようになりました。

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